2008年06月29日

つな引き石

小豆島町の旧大庄屋、菅家跡のそばに「つな引き石」と彫られた石柱があります。この石が何のために建てられたのか、なぜ「つな引き」なのか、今では知る人もいなくなってしまいましたが、古い文献を調べてみると、この石があるあたりは現在でこそ内陸部ですが、昔は海辺だったようです。そこで想像ですが、おそらく鰯網漁のつなをこの石に結び漁をしていたのかもしれません。
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2008年06月22日

オリーブ果汁シロップ

「2007オリーブ夢商品開発事業」として、当社が開発したオリーブの果汁が入ったシロップです。オリーブの果実からオリーブオイルを搾った後に果汁が残るのですが、この果汁には多量のポリフェノール成分が含まれていることが判っていました。このオリーブポリフェノール(オレウロペイン)は老化防止に役立つ抗酸化物質であり、また抗菌・抗ウィルス作用がある優れたポリフェノール成分なのですが、強い渋味があるため食品として使用するのは難しいとされていました。そこで当社では香川県立発酵食品研究所との共同研究で、オリゴ糖をベースとしたシロップで果汁の渋味をマスキングし、渋味を軽減することに成功しました。ホットケーキやヨーグルト、アイスクリームなど幅広くご使用ください。
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2008年06月19日

夏のオススメ「山くらげ」

「山くらげ」って知っていますか?「くらげ」と言っても海にいる生き物ではありません。レタス科の植物でステムレタスという野菜です。中国名では「サンジャ菜」。その昔、皇帝陛下に献上されたことから「皇帝菜」とか「献上菜」とも呼ばれています。食感がコリコリしていることから通称「山くらげ」と言います。
当社ではゴマ油を効かせて、ビリ辛の中華風に味付けをしています。

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2008年06月17日

包装

ラッピングの仕方にもいろいろあります。
写真の包装は、結婚式の引き出物用です。
友人のお酒屋さん「エスポアおおもり」の奥様に教えていただきました。
ただし、私は不器用なので出来ません(^^;)
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2008年06月13日

かつおしょうが

当社の人気商品かつおしょうがです。サクッとした歯ざわりと、ピリッとした辛さで、かつお節の旨味が効いています。
味付けには、先日の日記に書いた森國酒造さんの料理酒を使っています。かつお節は、旨味の強い宗田鰹を先に入れ、追い鰹として風味の高い本鰹を使っています。

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2008年06月11日

森國酒造さん

こちらは小豆島唯一の酒蔵「森國酒造」さんのカフェギャラリーです。
ご自慢の美味しいお酒はもちろん、お酒を使った料理やスイーツなどが楽しめます。古民家を改築したオシャレなお店は、小豆島の新しい観光スポットのひとつになっています。morikuni.jpg
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2008年06月08日

休日

「オリーブ探検隊」というサイトの仲間たちと、小豆島霊場の2番札所「洞雲山」という山に登りました。
と、言うのもこの時期、ここ洞雲山には『夏至観音』と呼ばれる不思議な現象が出現するのです。
この光と影が織り成す神秘を見ようと、総勢8人で繰出したのですが、残念なことに曇り空で見ることができませんでした。
写真は1番札所「碁石山」から見た小豆島町の風景です。
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2008年06月05日

昆布

主に使用しているのが、北海道の釧路産昆布。
昨年は収穫量が少なくて、価格が平年に比べて50%以上高くなってしまいました。
高くなるのは仕方ないのですが、手に入らないような状態が続いています。
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2008年06月02日

前だれ

店にディスプレーとして貼り付けている「前だれ」です。
昔は、佃煮や醤油の工場で働く人がみんな懸けていましたが、最近はほとんどがエプロンになり、めったに見ることが無くなりました。
うちでも、この一枚だけになり貴重な「前だれ」です。
小豆島中の醤油屋さんや佃煮屋さんの「前だれ」を集めて、どこかのギャラリーで展示すれば面白いと思うのですが(^^)
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2008年06月01日

いかなごのくぎ煮

釜の中で、ぐつぐつ煮ているのは「いかなごのくぎ煮」です。
いかなごは、淡路島で捕れた新物。
インターネットで香りをお届けできないのが残念ですが、小豆島産の本醸造醤油と森國酒造さんの料理酒、そして種子島産の砂糖で煮込めば化学調味料を一切使わずに、おいしいくぎ煮が出来上がります。

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